ロシアW杯終了。

ワールドカップ終了。

フランスが20年ぶりに優勝を果たして幕を閉じました。

我らが日本はベスト16まで進出して、

結果だけみれば上々の出来だったんじゃないかと思います。

でもね……

今回改めて思ったのは、

日本サッカー協会(&一部のベテラン選手)って一昔前の時代遅れなサッカーを追い求めていたんだなって事でした。

今思えば4年前から世界のトレンドは前線からのハイプレス&ボール奪ってから攻守の切り替えを早くして速攻で得点を奪いに行くって感じにシフトしていました。

そんな中で8年前の旧式サッカー感に囚われ、それを追い求め、

直前で必死に世界のトレンドや常識を取り入れようとしていた監督まで解雇してしまったのは愚行だったんじゃないですかね。

巷ではコミュニケーション不足とか言われてますが、

もしそうなら保守的で新しい事を認められず拒絶反応を示した側にも問題があるんじゃないかと私は思います。

結果はベスト16ですが、中身は1勝2敗1分け、ほぼ90分間10人しかいない相手に勝てただけです。

しかも未来への投資分をかなり削っての結果。

手放しで喜べるようなものではないと思います。

その辺はしっかりと精査してほしいと思います。

もっともその能力がJFAにあるのかどうかは疑問が残りますけどね。

だって先にも述べましたが、保守的で時代遅れのサッカーを信望してしまうところがある組織ですから。

新たな取り組みをするにしたって、後追いのなんちゃって猿真似サッカーでまた時代から取り残されてしまうんじゃないかなと。

世界にインパクトを残すにはトレンドをいち早く取り入れ、更にそれを独自進化させる必要があると思います。

JFAにはその辺を真剣に考えてもらいたいなと切に願うばかりです。


以上。



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